C言語によるプログラミング(ポインタ)

C言語は、コンパイラ型の言語で複数のオブジェクトファイルをまとめて、.exeファイルを作成することができます。
また、手続き型プログラミング言語であり、main()関数から実行されていきます。配列や関数、構造体、ポインタなどの概念があり、初心者がつまずきやすいのは、ポインタです。
ポインタとは、変数そのものではなく、場所(アドレス)を示します。ポインタ型を表すときは型名の前に*をつけて、変数を宣言します。
プログラムの例を示すと、

int val = 100;
*int p = &val;
printf(“%d”, *p): /* 100 */

これは、int型の変数valの中に100を代入し、int型のポインタpにvalのアドレス(&val)を代入しています。
printf()関数で出力することによって、pのアドレスの中身(*p)は、100ということになります。