郵便局からの転職した私

私は、35歳独身の男です。過去には郵便局の正職員としてバリバリに仕事をしておりました。郵便局の仕事って「窓口で働いている」「郵便配達屋さん」とイメージしがちですが今の仕事ってほとんど「外勤の保険屋」の仕事が一番の業務なんです。日々営業指標という名のノルマに追われて大変な仕事です。日本郵便の経験者採用も「JP金融アドバイザー」という外勤の営業職の採用が毎月のように行われております。そう、毎月のように離職者が絶えない業種なんです。でも、ひと頃よりはむしろ離職率を削減するための施策が多く行われていると、昔の同僚から聞きました。「時間外労働の削減」「休日出勤は振替z休日をする」「郵便関係のノルマはなし」と聞きました。私が在職していた事より遥に改善されていて転職しなければ良かったなあと後悔しております。私が退職した年は、近隣の郵便局でも何故か退職者が続発し「●●●(私の名前)ショック」と馬鹿にされておりました。仲の良かった同僚もタクシー乗務員になったり、はたまた違う保険会社に転職したりしておりますが、私は悠々自適に農業とフリーランスのネットビジネスに勤しんでます